現役フルタイムママ看護師が選ぶ!子育てしやすい職場・病院とは?

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カンイクの管理人

看護師歴18年・転職3回経験あり、現在フルタイムで働きながら子ども3人子育て中。当サイトでは看護師と育児の両立ができるよう、ママ看護師の働き方について発信しています。

子育てしやすい職場や病院に転職したい…
どんなところを選べば失敗しないかしら?

こんなお悩みを解決します。

 本記事の内容

  • ママ看護師が子育てしやすい職場・病院3つ
  • ママ看護師にはおすすめしない職場2つ
  • 子育てしやすい職場を選ぶ5つのポイント
  • 子育てしやすい職場を探す方法

子育てと看護師の両立って本当に大変ですよね。

毎日お疲れ様です。

この記事では、現役フルタイムママである私が子育てしやすい職場・病院を選び詳しく説明しています。

逆におすすめしない職場も公開しているので、転職したいママは必見ですよ。

先に結論をいうと、ママ看護師が子育てしやすい職場や病院を選ぶには、外してはいけない重要なポイントが5つあります。

POINT
  1. 職場と自宅(または保育園)が近い
  2. 土日に休みが取れる
  3. 残業が少ない
  4. 夜勤がない
  5. 世代の子育てママがいる

この5つのポイントをクリアすることが大事です。

でも自分じゃなかなか職場や病院探しは難しいですよね。

そこで今回はおすすめの転職サイトも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を読むことで、子育てしやすい病院を知り、看護師と育児を両立できる職場へ安心して転職することができますよ。

目次

ママ看護師が子育てしやすい職場・病院3つ

子育て期におすすめの職場3選

ママ看護師が子育てしやすい職場・病院を3つご紹介したいと思います。

総合病院

メリット
デメリット
  • 看護師が多く、急な休みも取れやすい
  • 託児所付きの病院もある
  • 福利厚生がしっかりしている
  • 部署によっては残業が多い
  • 夜勤がある
  • 部署異動がある

総合病院は看護師が多く、急な休みも比較的取りやすいのが良いです。

総合病院はこんな人がおすすめです。

総合病院が合うのはこんな人
  • スキルアップしたい
  • 給料やボーナスは少しでも多いほうが良い
  • 夜勤が出来る
  • 色んな診療科の勉強がしたい

ひとつでも当てはまれば、総合病院は福利厚生もしっかりしているので子育て期にはおすすめですよ。

今後さらに子どもが欲しい人は、育休や時短勤務が取得できる職場がいいね!!

詳しくはこちらの記事にて解説しています。

訪問看護

メリット
デメリット
  • 夜勤がない
  • 残業がほとんどない
  • 自分のスキルが高まる
  • オンコール制
  • アセスメントする力が必要
  • 一人で対応するため不安や心細さがある

訪問看護は夜勤がなく、残業も少ないです。

土日も休みであることが多いので、ママ看護師は助かりますよね。

でも訪問看護は基本一人で利用者さんの対応をしなければなりません。

こちらの記事では、実際に訪問看護へ転職したドリママさんが感じた不安やどうやって不安を乗り越えたか赤裸々に書かれています。

訪問看護に興味があるママは必見

保育園

メリット
デメリット
  • 夜勤がない
  • 日曜、祝日は休み
  • 子育ての経験を活かせる
  • 給料はやや低い
  • 保護者との関わりがある
  • 看護師は自分だけのため、責任や判断力が問われる

保育園も夜勤がなく、残業はほとんどありません。

でも他人の子どもを見るなんて、責任が重そう…!と不安な人も多いはず。

そんなママには、この記事がおすすめです。

保育園看護師の仕事内容から給料まで、この記事を読めば保育園看護師の知りたいことはぜ〜んぶ分かります。

保育園で働きたいママは必見

 

ママ看護師にはおすすめしない職場2つ

子育て期にはおすすめしない職場2つ

では逆にママ看護師にはおすすめしない職場2つをご紹介します。

クリニック

メリット
デメリット
  • 夜勤がない
  • 昼休みが長い
  • 急変がほぼない
  • 掃除など雑用も多い
  • ボーナスが少ない
  • クリニック独自のルールがある

クリニックは看護師が少人数なので、急なシフトの変更や休みは難しいところが多いです。

子どもが小さいと、平日に子供の行事があったり、体調不良で早退やお休みすることもしばしば。

クリニックで働くならば、子どもが少し手が離れてからのほうが良いと思いますよ

老人福祉施設

メリット
デメリット
  • ゆっくり仕事ができる
  • 利用者とじっくり関わりを持つことができる
  • スキルアップは厳しい
  • 施設によって看護師の配置数が違う

老人福祉施設は時間がゆっくりしており、残業もほとんどありません。

私自身、老人福祉施設で勤務経験があり、子育てママにおすすめしたい!と思ったんですが、施設によって看護師の配置人数が違うんですよね。

人数が少ない老人福祉施設は急な休みに対応できないので、おすすめしない職場にしました。

でも、夜勤はなく医療処置もほとんどないので、高齢者とじっくり関わりたいママにはおすすめですよ。

ママ看護師が子育てしやすい職場を選ぶ5つのポイント

子育てしやすい職場を選ぶ5つのポイント

ママ看護師が子育てしやすい職場を選ぶ5つのポイントはこちら

POINT
  1. 職場と自宅(または保育園)が近い
  2. 土日に休みが取れる
  3. 残業が少ない
  4. 夜勤がない
  5. 世代の子育てママがいる

ひとつずつ解説していきますね。

①職場と自宅(または保育園)が近い

職場と自宅は近いほうが良いですよ。

通勤時間が短いほうが、子供との時間を費やすことが出来ます。

ママ看護師は毎日時間との勝負ですからね!

実際、フルタイムで働くわたしのタイムスケジュールはこちら

②土日に休みが取れる

土日は休みのほうが良いです。

土日に休みが多く、子育てしやすい職場はこちら

  • 保育園
  • 訪問看護

パートナーが土日に仕事…っていう家庭もありますよね。

わたしは土日基本ワンオペ…

そんな人は、こちらの記事も参考にしてくださいね。

>>【子育てと看護師】共働きでも両立するための工夫4つ

③残業が少ない

残業は少ない職場を選びましょう。

でも正直、転職する時は実際にどのくらい残業があるかなんて確認しにくいですよね。

そんなときは、転職サイトを利用しましょう!

転職サイトを利用すると担当者がサポートしてくれるので、狙っている職場に自分じゃ聞けないことも代わりに聞いて確認してくれますよ。

こちらの記事では、転職サイト使ったことない人のためにメリットやデメリットを詳しく解説しています。

④夜勤がない

子育てのしやすさを重視するなら、夜勤がない職場を選びましょう。

子どもの成長はあっという間です。

子育て期はママのためにも、家族にためにも夜勤がない職場を選び、家族との時間を大切にしよう

⑤同世代の子育てママがいる

同世代の子育てママがいる職場の方が、子育てに理解がありますよ。

そして自分自身も同世代のママがいたら心強いですよね!

子育ては一人じゃ出来ません

職場に相談できる人がいると頼もしいです

子育てしやすい職場を選ぶ方法

転職サイトを利用しよう

子育てしやすい職場を選ぶには、転職サイトの利用がおすすめです。

子育てママはゆっくり求人を探す時間もないですよね。

求人サイトは無料なので、とりあえず登録だけでもしておけばOK

どこを選べばいいの?

そんな人はこちらをご覧ください。

口コミや評判もまとめていますので参考にしてね!

もちろん、転職にはハローワークを利用することだって出来ますが

転職サイトの方が看護師の内部事情に詳しく相談にものってくれますよ。

ハローワークも気になる人はこちら

>>看護師の転職でハローワークを使うデメリットは?どんな人が利用するべきか解説

子育てしやすい職場を選び、看護師と育児を両立しよう

子育てしやすい職場を選ぶことで、看護師と育児の両立ができます。

今あなたが看護師という仕事と、子育てに悩むでいるならば、一度立ち止まって考えることも必要ですよ。

この5つのポイントをふまえて、今のあなたはどこで働くべきかよーく考えましょう。

POINT
  1. 職場と自宅(または保育園)が近い
  2. 土日に休みが取れる
  3. 残業が少ない
  4. 夜勤がない
  5. 世代の子育てママがいる

もう30代だし、転職は厳しいかも…と思ったら、こちらもおすすめですよ。

>>看護師の転職って30代は遅い?転職事情が知りたい!

あなたが子育てしやすい職場で働けることを応援しています。

転職サイトをこんなふうに捉えていませんか?

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