HSPは看護師に向いてない理由5つ|あなたに合う働き方をお伝えします!

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カンイクの管理人

看護師歴18年・転職3回経験あり、現在フルタイムで働きながら子ども3人子育て中。当サイトでは看護師と育児の両立ができるよう、ママ看護師の働き方について発信しています。

  • 自分は HSPだから看護師に向いてない
  • HSPだから看護師ってつらい…
  • 看護師として働きにくい

と悩んでいませんか?

HSPでお悩みの方は必見!
この記事の内容
  • HSPは看護師に向いてない理由5つ
  • HSP看護師に向いてない職場・働く環境
  • HSP看護師に向いてる職場・働く環境
  • HSP看護師が働きやすい職場を探す方法

この記事を書いている私自身も HSP です。

HSPであることを感じながら現在看護師として日々奮闘しています。

この記事を読むことで、HSPをもつ人が看護師に向いてない理由が分かり、そのためにはどんな職場でどんなふうに働くべきか答えがきっと見つかります!

ぜひ最後までご覧ください。

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目次

HSPは看護師に向いてない理由5つ

HSPと看護師の関係性

 HSPは看護師に向いてない理由は5つあります

看護師に向いてない理由
  • 女性社会でストレスが多い
  • 看護師業務以外の仕事が多い
  • 業務上、精神的緊張が長く続く
  • 仕事を断りづらい
  • 周囲に気を使いすぎる

ひとつずつ解説していきます

女性社会でストレスが多い

男性看護師が増えてきましたがまだまだ職場は女性が主体です。

女性社会特有の噂話、陰口、ちょっとした仲間外れなど…

女性社会はストレスがとっても多いです。

他の人達が陰でコソコソ話をしていると

私、何かしたかな…

と自分の事を言われていると確証がないのに心配してしまいます。

もうこれは HSPだから仕方ありませんが、看護師で生き抜くにはストレスが多い!

繊細だからこそ色んな情報をキャッチしやすい

看護業務以外の仕事が多い

看護師は看護業務以外の仕事が多いのも特徴ですよね。

患者の世話や診療補助だけではありません。

委員会や看護研究、中堅以上になると新人指導や役職を任されたりすることも…

あれもしなきゃ!これもしなきゃ!
え…時間ないよ。どうしたらいいの…

HSPは一度にたくさんの仕事を任せられると、ストレスが増してしまいます。

仕事ができないわけではありませんが、他の人が気にならない些細なことにも気づいてカバーしてしまい時間が要してしまうんですよね。

HSPはひとつのことをじっくりする業務のほうが合う!

業務上、精神的緊張が長く続く

看護師という業務上精神的緊張が長く続きます。

HSPは敏感なので精神的緊張が長く続くことでストレスがかかりやすいです。

私は以前は急性期に勤めていましたが
心が疲弊していくばかりでした…

急性期は学ぶことも多くやりがいはありましたが、薬物管理や人工呼吸器管理、心電図モニターの管理にすごく疲弊していました。

急性期で働いていたとき心が病んで退職した経験もあります。

HSPは音にも敏感。心電図やアラーム音が不快に感じストレスの原因になることもあり

仕事を断りづらい

HSP だと仕事を頼まれても断ることができません。

ちょっと自分の仕事が忙しくても先輩に

○○さんのルート確保しててね〜

とお願いされたら

はい、わかりました

とついつい答えてしまうのがHSPあるある。

絶対出来ないわけじゃないし…

といろんな業務を請け負ってしまいます。

NOと言える人間になりたいけど、正直難しいよね…

周囲に気を使いすぎる

 HSPは環境の微妙な空気感によく気づきます。

あ、今日このドクター機嫌悪いな

○○さん、なんかイライラしてそう…
今日は話しかけたらダメだな

とすぐに気づいてしまうので、HSPは人一倍周囲に気を使いすぎてしまうんですよね。

私にイライラしてるわけじゃないのに、自己肯定感も低いため『もしかしたら何かしたかな…』と考えてしまいます。

図太く鈍感に生きたいけど、それが出来ないのがHSPさん

HSP看護師に向いてない職場・働く環境

HSP看護師に向いてない職場・働く環境

 HSP 看護師に向いてない職場・働く環境はこちら

こんな職場は選んだらダメ!
向いてない職場や環境
  • 急性期病棟
  • 混合病棟
  • 職場の人数が多い
  • 騒がしい場所
  • 大声で怒鳴る人がいる
  • 休憩時間が取れない職場
  • 有給が取れない職場
  • 残業が多い職場

入退院が多い病棟、診療科が多い病棟(混合病棟)は向いていません。

他にもICUや救急病棟など急変が多い部署 HSP看護師はやめておいた方がいいです 。

でも実際に混合病棟、急性期病棟で働いたことがありますが
HSPだからといって必ずしも向いてないわけではありません!

看護師としてスキルアップは出来ます。

でもスキルアップを希望せず、ストレスがない職場で働きたいのであれば

上記の職場や環境はやめておきましょう!

HSP看護師に向いてる職場・働く環境

HSP看護師に向いてる職場・働く環境

 HSP看護師に向いている職場・働く環境はこちらです

こんな職場はおすすめ!
向いている職場や環境
  • 静かな職場
  • 一人で業務ができる環境
  • 訪問看護
  • 保育園
  • 夜勤がない職場
  • 残業がなく定時で帰宅できる職場
  • 有給が取れる職場
  • 休憩時間はしっかり確保できる環境
  • 一日単位の単発で出来る仕事

訪問看護は一人で在宅に向かうためストレスが少ないです。

でも訪問看護も多岐に渡るので、事業所によって違います。

保育園もお勧めですが、看護師業務と保育業務がきっちり分かれているところがおすすめです。

保育士さんに気をつかってばかりだとストレスになるからね!

そして一日単位で出来る単発の仕事もおすすめですね。

今の時期だとコロナワクチン接種のバイトなど。

他にも採血や検診など一日単位でできる仕事は人間関係を気にすることがなく 、HSPにとって適切な職場ですよ。

HSP看護師が働きやすい職場を探す方法

働きやすい職場を探すなら転職サイト

HSP看護師が働きやすい職場を探す方法は 、転職サイトを利用することです。

ハローワークや求人情報で職場を探しても内部事情はわかりません。

でも転職サイトを利用することで

離職率はどうですか

○○病院の事詳しく教えてください

など転職サイトの担当者に直接確認することができます。

 HSPだと気を使いすぎて担当者にも直接質問しにくい人もいるかと思いますが

そんな時は電話以外でやり取りができる看護師転職サイトがおすすめです。

私がHSP看護師におすすめしたい転職サイトについては、以下の記事で熱く語っています。

ぜひ参考にしてくださいね♬

あなたに向いてる職場は必ずあるから大丈夫!

働きづらさを感じるなら我慢する必要なし

HSPは繊細で周りに気がつくので、看護師に向いていると言われがちです。

でも私はそうは思いません

繊細だからこそ、看護師という業務は時に残酷で自分自身の心までもダメージを受けてしまいます。

だけどあなたにとって働きやすい職場は絶対にあります

看護師の転職は資格さえあれば何度だって挑戦できますよね。

今の職場で働きづらさを感じてるのならば

そう感じた今こそ、働きやすい職場を探してみましょう!

あなたが行動することで、看護師として働きにくさを感じることなく笑顔で毎日を過ごすことができますよ。

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